電波の途絶

「電波の途絶」の英語

電波の途絶は英語で signal loss と言います。放送中に音声が途切れて無音になる場合は dead air と言い、生放送やライブでの気まずい沈黙にも使われます。通信回線の障害全般には signal loss や a loss of signal などが使われます。

「電波の途絶」の英語の使い分け

「電波の途絶」の例文

During the live interview, there was an awkward ten seconds of dead air.

生放送のインタビュー中、気まずい10秒間の放送の無音があった。

コアイメージ

放送や会話で音声が途切れて無音になる状態を指す言い方

英英

A period of unintended silence on a broadcast or transmission when no audio is heard.

語源

dead airは、dead(活動がない、無音の)とair(放送や電波)という語が組み合わさって生まれ、放送中に音声や送信が途絶えて無音になる状態を指す表現

コラム

  • 放送業界での専門用語だが、生放送やライブでの気まずい沈黙にもそのまま使われることが多い

「電波の途絶」のレベル別の例文

「電波の途絶」を英語にするときのよくある間違い

  • × The signal was dead air.

    ○ There was dead air during the broadcast.

    dead air は電波そのものではなく、放送中の無音を表す名詞です。

  • × The Internet had dead air.

    ○ The Internet connection was down.

    dead air は主に放送の無音を指し、通信障害全般には使いません。

「電波の途絶」の英語についてよくある質問

Q. 電波の途絶を英語で一言で言うと?
文脈によります。一般的な通信や放送の電波途絶は signal loss、放送中の無音は dead air と言います。
Q. dead air と signal loss の違いは?
dead air は放送中に音声が途切れて生じる無音や沈黙を指し、signal loss は通信や放送の信号が弱くなったり途絶えたりすることを指します。
Q. 電波の途絶のビジネスでの言い方は?
通信やオンライン会議では signal loss や a brief loss of signal が使えます。放送の無音なら dead air が適切です。

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