集約型ネットワーク
「集約型ネットワーク」の英語
「集約型ネットワーク」は英語で hub-and-spoke system と言います。中心のハブを経由して各拠点を放射状に結ぶ方式で、航空業界をはじめ、物流や通信の説明にも使われる表現です。
「集約型ネットワーク」の英語の使い分け
中心拠点を経由して各地域や路線を結ぶ、航空・物流などの専門用語です。
Major airlines use a hub-and-spoke system to connect many destinations.
コアイメージ
ハブアンドスポーク方式は、中心のハブを経由して各地域便や路線が放射状に接続されるネットワーク構造を指す
英英
A network model in which peripheral nodes or routes are connected via a central hub so that traffic between them is routed through that hub.
語源
hub-and-spoke systemは、中心を表すhubと放射状の棒を表すspokeの比喩的結合から生まれ、中心拠点を経由して各地点を結ぶ構造を表す語として成立した。
コラム
- 主要航空会社はハブアンドスポーク方式を採用し、少ない路線で多数の方面を接続できる一方、ハブでの遅延や混雑が全体に波及しやすい。
「集約型ネットワーク」のレベル別の例文
「集約型ネットワーク」を英語にするときのよくある間違い
× centralized network
centralized network は中心集権型全般を指し、放射状の接続構造が伝わりにくいためです。
× hub-and-spoke way