例文
コアイメージ
多くの人が集まり活動するための、屋内に作られた広く開かれた空間。
使い方
-
lecture hall
講堂
-
集会場
類義語との違い
hall:
講義や集会で多くの人が集まる大きな屋内空間
auditorium:
観客席があり演奏や講演を行う大きな会場
lecture hall:
大学の講義など教育目的で座席が整えられた空間
英英
A large room or building used for public events, such as meetings, performances, or gatherings.
語源
hallは、古英語heall(広い家の部屋)から来て、人が集まる大きな室を意味し、学校などの講堂の意味になった。
コラム
- 日本語の「ホール」はコンサートや結婚式場を指すことが多いが、英語のhallは幅広い場面で使われ、前後の語で具体性が決まる。
例文
We gathered in the public square for the annual festival.
私たちは年に一度の祭りのために広場に集まった。
コアイメージ
市民が集まり行事や議論が行われる屋外の開けた場所を指す広場
英英
An open outdoor area in a town or city used for gatherings, events, or public activities .
語源
public squareは、public(公の)とsquare(広場・区画)が結びつき、町の中心で市民が集まる共有の開けた場を表す語として成長した。
コラム
- public square は物理的な広場として使われる一方で、公衆が集まり意見表明や集会を行う場という意味で用いられることがあり、文脈で物理/比喩を区別する