例文
コアイメージ
アルコール飲料全般、特に蒸留酒やアルコール度の高い酒
使い方
-
酒屋
類義語との違い
liquor:
アルコール飲料のうち、蒸留酒など度数の高い酒を指す
alcohol:
アルコール成分を含む飲料全般を指し、liquorより範囲が広い
英英
An alcoholic beverage, especially distilled spirits with a relatively high alcohol content.
語源
liquorは、もともと「液体」を指す語が意味を絞って酒の種類を表すようになり、特にアルコール度の高い酒=強い酒を指す語になった
コラム
- 実務文ではliquorは商品区分や許可に結びつきやすく、liquor store(酒屋)やliquor license(酒類販売許可)といった語句で登場することがある
例文
コアイメージ
ウォッカマティーニはウォッカを主材料とするマティーニタイプのカクテル
英英
A cocktail consisting primarily of vodka with a small amount of vermouth, served chilled and often garnished with an olive or a lemon twist.
語源
vodka martiniは、vodka(ロシア・ポーランド語系の蒸留酒名)とmartini(19世紀以降に広まったマティーニというカクテル名またはベルモットの呼称)を組み合わせた語で、ジンをウォッカに替えた変種を表す。
コラム
- 映画などでジェームズ・ボンドが「shaken, not stirred」として頼んだことで広く知られ、注文時にシェイクかステアかを指定する表現が定着している。