脇道に逸れがちな
「脇道に逸れがちな」の英語
「脇道に逸れがちな」は英語で digressive と言います。話や文章が本題から外れやすいことを表し、会話では「余談が多い」という意味にもなります。やや書き言葉寄りで、文脈によって中立的にも否定的にも使われます。
「脇道に逸れがちな」の英語の使い分け
話や文章が本題から外れやすいことを表す、やや書き言葉寄りの形容詞です。
prone to digress
人が話の途中で本題から逸れやすいことを、やや客観的に表します。
go off on tangents
会話で話が次々と脱線する様子を表す、自然で口語的な表現です。
コアイメージ
本題から逸れた状態で補足や個人的な話が挿入されやすいことを指す
英英
Characterized by frequent asides or side remarks that interrupt or sidetrack the main argument, narrative, or discussion.
語源
digressiveは、ラテン語digredi(di=離れて+gradi=歩く)に由来し、「本題から離れる」という基本意味が英語の形容詞形として定着した。
コラム
- 会話では親しみや詳述のために余談が入る場合にdigressiveと表現されることがあり、文脈によって肯定的にも否定的にも受け取られる
「脇道に逸れがちな」のレベル別の例文
「脇道に逸れがちな」を英語にするときのよくある間違い
× He is easy to digress.
× He is digress.
○ He is digressive.
人や話が脇道に逸れがちなことを形容詞で表す場合はdigressiveを使います。