縞模様の毒蛇
「縞模様の毒蛇」の英語
「縞模様の毒蛇」は英語で banded krait と言います。特に、黒と黄色の帯が目立つアジア産の毒ヘビ、Bungarus fasciatus を指す一般的な名前です。種を特定できない場合は、a venomous snake with bands のように説明できます。
「縞模様の毒蛇」の英語の使い分け
黒と黄色の帯が特徴的な特定の毒ヘビを指す一般的な英名です。
The banded krait is active at night.
そのバンデッド・クレイトは夜に活動します。
a venomous snake with bands
種を特定せず、縞模様のある毒ヘビを説明するときに使う自然な表現です。
例文
The banded krait has distinctive black and yellow bands.
縞模様の毒蛇は特徴的な黒と黄色の縞を持つ。
コアイメージ
縞模様の毒蛇で、黒と黄色の交互の帯が目立つアジア産のヘビ
英英
A highly venomous Asian elapid snake characterized by alternating black and yellow bands, commonly referring to Bungarus fasciatus.
語源
banded kraitは、banded(帯のある)+ krait(南アジアの現地名から借用されたクレイト属の蛇名)という語の結合で、縞のあるクレイトを表す名称
コラム
- 英名banded kraitは種名(Bungarus fasciatus)を指すことが多く、日本語表記は「縞模様の毒蛇」や学名で示されることがある
例文
コアイメージ
縞模様の毒蛇を指し、体に横縞が並ぶ小〜中型の有毒ヘビを表す
英英
a venomous snake marked by transverse bands along the body; used to denote species or individuals with a banded pattern
語源
banded adderは、banded(band+-ed)で「縞がある」を示し、adderは古英語nædre(蛇)から変化して毒蛇を指す語で、合わせて「縞模様の毒蛇」を意味する。
コラム
- adderは英語で毒ヘビの総称で、図鑑では種名としても使われるため、文脈で種名か記述表現かを判断する必要がある。
「縞模様の毒蛇」のレベル別の例文
- 中学
We saw a banded krait near the river.
私たちは川の近くでバンデッド・クレイトを見ました。
- 高校・英検2級
The guide warned us about a venomous snake with bands nearby.
- TOEIC・ビジネス
The report identified the snake as a banded krait.
その報告書は、そのヘビをバンデッド・クレイトと特定しました。
- 日常会話
Watch out—there’s a banded krait!
気をつけて、バンデッド・クレイトがいるよ!
「縞模様の毒蛇」を英語にするときのよくある間違い
× striped krait
このヘビの一般的な英名は banded krait です。
× a poisonous snake
かみついて毒を注入するヘビには、通常 venomous を使います。