毒ヘビ

「毒ヘビ」の英語

「毒ヘビ」は英語で venomous snake と言います。adder は主に英語圏でマムシなどの毒ヘビを指し、fer-de-lance は中南米などの特定の毒ヘビを指す専門的な呼び方です。

「毒ヘビ」の英語の使い分け

例文

The hiker found an adder sunning itself on the trail.

ハイカーは小道で日向ぼっこをしている毒ヘビを見つけた。

コアイメージ

マムシのような短く太い毒ヘビが地面で体を温めている姿を思い浮かべる

英英

a small, venomous viper that is typically stout-bodied and often basks in sunlight

語源

adderは、古英語のnæddre(蛇)に由来し、an nadder(1匹の蛇)の誤区切りから「adder」となった。計算機の意味はadd+-erに由来する派生。

コラム

  • 英語のadderは毒蛇を指す語だが、コンピューター分野では数を加える装置や回路を意味する専門用語として使われるため、文脈で用法が分かれる点に留意する

例文

Park signs warn hikers about fer-de-lance in the area.

公園の看板はその地域の毒ヘビについてハイカーに注意を促している。

コアイメージ

槍状の頭部を持つ複数種のピットバイパーをまとめて指す呼称で、咬傷に注意が必要な毒蛇を表す

英英

The common name for several species of lance‑headed pit vipers (various Bothrops and related taxa) found in tropical Central and South America.

語源

fer-de-lanceは、フランス語の語形を英語名として取り入れたもので、「槍の先」を意味し、頭部形状から複数種の総称名になった。

コラム

  • 学術名ではなく通称として使われることが多く、日本語文献でもフェル・ド・ランスやランスヘッドの表記が見られる。

「毒ヘビ」のレベル別の例文

「毒ヘビ」を英語にするときのよくある間違い

  • × poison snake

    ○ venomous snake

    毒ヘビのようにかまれて毒を注入する動物には venomous を使います。

「毒ヘビ」の英語についてよくある質問

Q. 「毒ヘビ」を英語で一言で言うと?
venomous snake が一般的です。毒を注入するヘビを幅広く指せます。
Q. adder と venomous snake の違いは?
venomous snake は毒ヘビ全般、adder は主にマムシのような特定の毒ヘビを指します。
Q. 「毒ヘビ」のビジネス文書での言い方は?
一般的で明確な venomous snake を使うのが適切です。特定の種類を指す場合は、その名称を使います。

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