粗塩
「粗塩」の英語の使い分け
coarse-grained salt
粒が粗い塩を指す、意味の明確な表現です。料理用の粗塩について使えますが、一般的には coarse salt のほうがよく使われます。
coarse salt
料理に使う粒の大きな粗塩を指す、最も一般的で分かりやすい表現です。
「粗塩」の例文
The city spread rock salt on the roads after the snowstorm.
市は吹雪の後、道路に岩塩をまいた。
コアイメージ
岩塩として採掘される地下で結晶化した大きな塩の塊で、主に融雪や工業に使われる
英英
A naturally occurring form of sodium chloride (halite), occurring as large crystalline masses or chunks, commonly mined and used for de-icing roads and industrial purposes.
語源
rock saltは、rock(岩)とsalt(塩)の合成語で、岩の中に生成した塩の塊を指す語として成立した
コラム
- 冬季の道路で撒かれるrock saltは氷点を下げて溶かす目的で用いられ、金属や植物に対する腐食・塩害という影響がある
「粗塩」のレベル別の例文
「粗塩」を英語にするときのよくある間違い
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