症例致死率

「症例致死率」の英語

「症例致死率」は英語で case-fatality rate と言います。確認された症例のうち死亡した人の割合を示す、公衆衛生・疫学の専門用語です。文脈によっては case-fatality proportion も使われます。

「症例致死率」の英語の使い分け

コアイメージ

症例致死率:確認された症例のうち死亡に至った割合を示す指標

英英

The proportion of confirmed cases of a disease that result in death, calculated as confirmed deaths divided by confirmed cases.

語源

case-fatality proportionは、case(症例)+fatality(致死)+proportion(割合)が結合して生じた語で、確認された症例のうち死亡する比率を表す

コラム

  • 公衆衛生では症例致死率を使って感染症の重症度を比較し、観測期間や診断・報告の範囲で値が変動する点が重要視される

「症例致死率」のレベル別の例文

「症例致死率」を英語にするときのよくある間違い

「症例致死率」の英語についてよくある質問

Q. 「症例致死率」を英語で一言で言うと?
case-fatality rate と言います。case-fatality proportion も使われます。
Q. case-fatality proportion と case-fatality rate の違いは?
どちらも症例致死率を指します。case-fatality rate のほうが広く使われますが、proportion は割合であることを明確にする表現です。
Q. 「症例致死率」の英語を論文で使うなら?
case-fatality proportion が使えます。確認された症例数と死亡者数を基に算出する指標であることを明記すると、意味が明確です。

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