深海帯の

「深海帯の」の英語

「深海帯の」は英語で bathyal と言います。海洋学や深海生物学で、水深約200〜2000メートルの海域・生物・地層を表す専門語です。日常語ではほとんど使いません。

「深海帯の」の英語の使い分け

「深海帯の」の例文

Submersibles mapped species in the bathyal zone.

潜航艇は深海帯の種の分布を地図化した。

コアイメージ

水深約200〜2000メートルの深海帯に属することを示す語で、生物や環境を指すときに使う

英英

Relating to the bathyal zone of the ocean, the deep-sea region between the continental shelf and the abyssal depths (roughly 200–2000 meters).

語源

bathyalは、ギリシャ語bathys(深い)に形容詞化の接尾辞-alが付いて「深い層に関する」を表す語として成立した。

コラム

  • bathyalは海洋学や深海生物学の専門語で、bathyal speciesやbathyal zoneのように生息域や地層を具体的に示す記述で用いられる。

「深海帯の」のレベル別の例文

「深海帯の」を英語にするときのよくある間違い

  • × a bathyal

    ○ a bathyal organism

    bathyalは形容詞なので、通常は名詞と一緒に使います。

「深海帯の」の英語についてよくある質問

Q. 「深海帯の」を英語で一言で言うと?
bathyalです。海洋学などで、水深約200〜2000メートルの深海帯に属することを表します。
Q. bathyalとdeep-seaの違いは?
bathyalは深海帯という特定の水深域を指す専門語です。deep-seaは深海全般を指す、より一般的な表現です。
Q. 「深海帯の」を英語の論文でどう言う?
bathyalを使うのが一般的です。例えば、bathyal organismsは「深海帯の生物」という意味です。

「深海帯の」と関連する日本語の英語

「深海帯の」と語尾違いの言い方

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