歯科衛生士

「歯科衛生士」の英語

「歯科衛生士」は英語で dental hygienist と言います。hygienist だけでも通じますが、歯科の職種だと明確に伝えるには dental hygienist が一般的です。歯科助手とは異なり、予防処置や口腔衛生の指導を行う専門職を指します。

「歯科衛生士」の英語の使い分け

例文

The dental hygienist cleaned my teeth and taught me proper flossing.

歯科衛生士が私の歯を掃除し、適切なフロスの使い方を教えてくれた。

コアイメージ

歯科衛生士は口腔衛生の予防処置と患者へのブラッシング指導を行う専門職

英英

A licensed oral health professional who provides preventive dental care, cleans teeth, and instructs patients in oral hygiene.

語源

dental hygienistは、dental(歯に関する)とhygienist(衛生を扱う専門職)が結びついた語で、口腔の衛生管理を行う職業を指す

コラム

  • 歯科衛生士は国家資格や登録が必要な国が多く、歯のクリーニングや予防指導を行う点が歯科助手と異なることを押さえておくと実務上役立つ

例文

The hygienist cleaned my teeth and showed me better brushing techniques.

歯科衛生士が私の歯を掃除し、より良い歯磨きの方法を教えてくれた。

コアイメージ

歯の予防ケアや口腔衛生指導を行う専門職を指す

英英

A dental professional who provides preventive oral care and education, such as cleaning and scaling teeth and advising on brushing and flossing.

語源

hygienistは、hygieneに職業を示す接尾辞istが付いた語で、古代ギリシャの女神Hygieiaに由来するhygieneから派生して衛生を扱う人を指すようになった

コラム

  • 診療所では通常dental hygienistと呼び、歯科での予防処置や口腔衛生指導を担う職名として広く用いられる

「歯科衛生士」のレベル別の例文

「歯科衛生士」を英語にするときのよくある間違い

  • × dental assistant

    ○ dental hygienist

    歯科助手と歯科衛生士は別の職種です。

「歯科衛生士」の英語についてよくある質問

Q. 「歯科衛生士」を英語で一言で言うと?
dental hygienist と言います。歯科の職種であることが明確に伝わる一般的な表現です。
Q. dental hygienist と hygienist の違いは?
dental hygienist は歯科衛生士だと明確に示します。hygienist だけでも、歯科の文脈では歯科衛生士を指すことが一般的です。
Q. 「歯科衛生士」と「歯科助手」の英語の違いは?
歯科衛生士は dental hygienist、歯科助手は dental assistant と言います。英語でも別の職種として区別されます。
Q. dental hygienist の発音やアクセントのコツは?
発音記号は /haɪˈdʒiːnɪst/ で、第2音節の「gie」を強く「ジー」と濁らせて発音します。カタカナ表記ではデンタルハイジニストと書かれることが多いですが、「ハイジ」ではなく「ハイジー」と伸ばすのが自然に聞こえるコツです。「dental」の語尾は舌先を上前歯の裏につけて軽く発音すると、英語圏のネイティブにも通じやすくなります。
Q. 英語で「私は歯科衛生士です」と自己紹介するには?
「I am a dental hygienist.」や「I work as a dental hygienist.」と言います。歯科衛生士は数えられる名詞のため、冠詞の a を忘れずにつけましょう。職歴の長さを伝える場合は「I have been working as a dental hygienist for five years.(歯科衛生士として5年間働いています)」のように表現できます。
Q. 略称「DH」は英語圏でも歯科衛生士として通じる?
カルテの記載やスタッフ間の専門的なやりとりでは通じますが、日常会話や患者に対してはあまり使われません。一般的な会話や自己紹介では省略せずに dental hygienist と言うのが自然です。患者に担当を伝える際も「I am your dental hygienist today.(本日担当する歯科衛生士です)」と略さずに伝えると親切で丁寧な印象になります。
Q. 施術中に患者へ声をかける便利な英語フレーズは?
丁寧な依頼表現を使うと患者に安心感を与えられます。口を開けてもらう際は「Please open your mouth.(お口を開けてください)」、うがいを促す際は「Could you rinse, please?(お口をゆすいでいただけますか?)」と言います。痛みへの配慮として「If you feel any pain, please raise your left hand.(痛かったら左手を挙げてください)」も定番の表現です。
Q. 歯石や歯垢など衛生士業務に関わる専門用語の英語は?
患者向けには平易な日常語を使うのが基本です。歯垢は plaque、歯石は tartar、虫歯は cavity、歯周病は gum disease と表現します。カルテの記載や医療従事者同士の会話では、歯石を calculus、虫歯を caries、歯周病を periodontal disease という学術用語で使い分けるのが一般的です。
Q. 歯科衛生士の英語ワークブックはどう活用すべき?
問診やスケーリング、ブラッシング指導などチェアサイドで使う定型表現を声に出して繰り返し練習するのが効果的です。専門単語を暗記するだけでなく、「Please brush at a 45-degree angle.(歯ブラシを45度の角度で当ててください)」といった患者への具体的な指示フレーズを場面ごとに反射的に言えるようトレーニングしましょう。

「歯科衛生士」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1