朝食用ビスケット
「朝食用ビスケット」の英語
「朝食用ビスケット」は英語で buttermilk biscuit と言います。アメリカ南部の、バターミルクで作る小さなパンを指します。朝食にグレービーや蜂蜜を添えて食べることがあります。
「朝食用ビスケット」の英語の使い分け
アメリカ南部で親しまれる、バターミルクを使った塩味の小さなパンを指します。朝食に食べるほか、食事に添えることもあります。
コアイメージ
米南部で親しまれる、バターミルクと膨張剤でふくらませたやや塩味の小さなパン
英英
An American quick bread, especially common in the South, made with buttermilk and leavening agents and served as a savory or slightly sweet side often with gravy or honey.
語源
buttermilk biscuitは、buttermilkとbiscuitの結合語で、buttermilkはバター製造の副産物の酸味ある乳、biscuitはラテン語biscoctusを経て英語で変化し北米では膨張剤で作る柔らかいパンを指すようになったことから生まれた語です。
コラム
- アメリカ南部ではbuttermilk biscuitは朝食にグレービーや蜂蜜を添えて食べる伝統的な一品として扱われる。
「朝食用ビスケット」のレベル別の例文
- 中学
I had a warm buttermilk biscuit for breakfast.
- 高校・英検2級
- TOEIC・ビジネス
Our hotel offers complimentary buttermilk biscuits at breakfast.
- 日常会話
Try this buttermilk biscuit with honey.
「朝食用ビスケット」を英語にするときのよくある間違い
× buttermilk biscuit はバターミルク味のクッキー
○ buttermilk biscuit はパンに近い、ふんわりした小さなパン
英語の biscuit はこの場合、クッキーではなく小さなパンを指します。