差別のない
「差別のない」の英語
「差別のない」は英語で nondiscriminatory と言います。人や扱いへの差別がないことを広く表し、政策や採用などに使います。隔離されていない状態なら nonsegregated、多様な人を受け入れる姿勢なら inclusive が自然です。
「差別のない」の英語の使い分け
nondiscriminatory
人や扱いに差別がないことを表す、最も一般的な表現です。
法律や制度で隔離されていない状態を表す、やや硬い表現です。
多様な人を受け入れ、誰もが参加しやすい前向きな表現です。
「差別のない」の例文
They celebrated the opening of a nonsegregated public pool.
彼らは差別のない公共プールの開設を祝った。
コアイメージ
差別のない、法律や方針で隔離を行わないことを表す状態をさす
英英
Not affected by legally or institutionally enforced separation; used to describe policies or institutions that do not impose segregation.
語源
nonsegregatedは、差別のないという意味で、否定を表すnon-と「分離する」を意味するsegregateの過去分詞segregatedが組み合わさってできた語
コラム
- 差別のないは政策や法律の文脈で用いられることが多く、法的に義務づけられた隔離の反対概念として用いられる
「差別のない」のレベル別の例文
「差別のない」を英語にするときのよくある間違い
× The company has a nonsegregated hiring policy.
○ The company has a nondiscriminatory hiring policy.
採用で差別がないことには nondiscriminatory を使い、nonsegregated は隔離がない場合に使います。