好みが分かれるもの

「好みが分かれるもの」の英語

「好みが分かれるもの」は英語で something people either love or hate と言います。イギリス英語では、好き嫌いが極端に分かれるものを Marmite と表現することがあります。an acquired taste は、最初は苦手でも慣れると好きになるものを指します。

「好みが分かれるもの」の英語の使い分け

「好みが分かれるもの」の例文

A little marmite goes a long way because it has a very strong flavor.

酵母エキスのスプレッドは風味が非常に強いので、少量で十分だ。

コアイメージ

酵母エキスのスプレッドで、塩味が強く少量で風味を出す食品

英英

A strong-flavored yeast-extract spread used as a savory condiment; a little goes a long way.

語源

marmiteは、フランス語のmarmite(大型の鍋)に由来し、鍋で煮出したような濃い旨味を連想させる語として食品名に採用された

コラム

  • イギリスで親しまれる濃い酵母エキスのスプレッドで風味が強く少量で十分なため、味の好みがはっきり分かれる食品を指す比喩表現としても使われることがある

「好みが分かれるもの」のレベル別の例文

「好みが分かれるもの」を英語にするときのよくある間違い

  • × It has divided tastes.

    ○ Opinions on it are divided.

    日本語をそのまま直訳せず、「意見が分かれる」という自然な表現にします。

  • × This food is a marmite.

    ○ This food is Marmite.

    比喩として使う場合はブランド名を大文字で書き、通常は不定冠詞を付けません。

「好みが分かれるもの」の英語についてよくある質問

Q. 「好みが分かれるもの」を英語で一言で言うと?
一般的には something people either love or hate や divisive が使えます。イギリス英語では、極端に好き嫌いが分かれるものを Marmite と呼ぶこともあります。
Q. Marmite と an acquired taste の違いは?
Marmite は好き嫌いが極端に分かれるもの、an acquired taste は最初は苦手でも慣れると好きになるものを指します。
Q. 「好みが分かれる食品」を英語でどう言う?
This food is divisive. や This food is something people either love or hate. が自然です。慣れが必要な味なら This food is an acquired taste. と言えます。イギリス英語では This food is Marmite. とも言えます。

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