多調性
「多調性」の英語
「多調性」は英語で polytonality と言います。複数の異なる調が同時に進行する作曲技法を指す専門用語で、ポリフォニーや単なる和音の重なりとは区別されます。
「多調性」の英語の使い分け
異なる複数の調が同時に進行する作曲技法を指す専門用語です。
「多調性」の例文
The composer explored polytonality in his string quartet.
作曲家は弦楽四重奏曲で多調性を探求した。
コアイメージ
異なる二つ以上の調が同時に進行して対立する響きを作る作曲技法である多調性
英英
A compositional technique in which different keys proceed simultaneously, often creating harmonic tension between distinct tonal centers.
語源
polytonalityは、接頭辞poly「多」とtonality「調性」から成り、複数の調を同時に用いるという意味で音楽理論に導入された。
コラム
- 多調性はポリフォニーや単なる和音の重なりとは異なり、同時に別々の調的中心が存在する状態を指す
「多調性」のレベル別の例文
「多調性」を英語にするときのよくある間違い
× polyphony
ポリフォニーは複数の旋律、多調性は複数の調が同時に存在することです。
「多調性」の英語についてよくある質問
Q. 「多調性」を英語で一言で言うと?
polytonality が一般的な専門用語です。
Q. 多調性とポリフォニーの違いは?
多調性は複数の調的中心が同時に存在する技法で、ポリフォニーは複数の独立した旋律が同時に進む音楽技法です。
Q. 「多調性」を音楽のレポートでどう言いますか?
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