参考になる

「参考になる」の英語

「参考になる」は英語で helpful と言います。情報や説明が役立つなら informative、物や助言が実用的に役立つなら useful が自然です。informatory は硬く、日常会話ではあまり使いません。

「参考になる」の英語の使い分け

「参考になる」の例文

She gave an informatory presentation about the new system.

彼女は新しいシステムについて説明的なプレゼンテーションを行った。

コアイメージ

説明的な表現で聞き手に事実や要点を伝え、情報を提供する性質

英英

Serving to provide information or explanation; used of speech or writing that conveys facts or clarifies a subject.

語源

informatoryは、inform(知らせる)に形容詞化の接尾辞-atoryが付いて「情報を与える・説明する性質」を表す語として成り立った。

コラム

  • informatoryは情報提供を目的とする語で、書面や公的な説明の場面で使われることが多く、日常会話ではinformativeの方が一般的に用いられる。

「参考になる」のレベル別の例文

「参考になる」を英語にするときのよくある間違い

  • × This book is reference for me.

    ○ This book is useful to me.

    referenceは通常名詞なので、形容詞としてそのまま使いません。

「参考になる」の英語についてよくある質問

Q. 「参考になる」を英語で一言で言うと?
helpful が最も幅広く使いやすい表現です。情報や資料については informative、実用面を強調するなら useful も一般的です。
Q. informative と helpful の違いは?
informative は情報や知識が豊富で参考になること、helpful は助言や情報などが役に立つことを表します。
Q. 「参考になる」をビジネスメールでどう言う?
Your feedback was very helpful. で「ご意見が大変参考になりました」と伝えられます。資料については The report was informative. も使えます。

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