参考になる
「参考になる」の英語
「参考になる」は英語で helpful と言います。情報や説明が役立つなら informative、物や助言が実用的に役立つなら useful が自然です。informatory は硬く、日常会話ではあまり使いません。
「参考になる」の英語の使い分け
人の助言や情報が役立つときに幅広く使える、最も無難な表現です。
道具、情報、助言などが実際に役立つことを表します。
情報や知識を多く含み、参考になる説明や資料に使います。
「参考になる」の例文
She gave an informatory presentation about the new system.
彼女は新しいシステムについて説明的なプレゼンテーションを行った。
コアイメージ
説明的な表現で聞き手に事実や要点を伝え、情報を提供する性質
英英
Serving to provide information or explanation; used of speech or writing that conveys facts or clarifies a subject.
語源
informatoryは、inform(知らせる)に形容詞化の接尾辞-atoryが付いて「情報を与える・説明する性質」を表す語として成り立った。
コラム
- informatoryは情報提供を目的とする語で、書面や公的な説明の場面で使われることが多く、日常会話ではinformativeの方が一般的に用いられる。