作業部会

「作業部会」の英語

「作業部会」は英語で working group と言います。特定の課題を検討・対応するための作業部会を広く指す、最も一般的な表現です。親委員会の小委員会なら subcommittee、英国などでは working party も使われます。

「作業部会」の英語の使い分け

例文

They formed a subcommittee to investigate the complaint.

委員会は苦情を調査するための小委員会を設置した。

コアイメージ

委員会の内部で特定課題を扱う小さな組織を指す小委員会

英英

A smaller committee formed within a larger committee to consider or manage a specific issue or task.

語源

subcommitteeは、ラテン語由来の接頭辞sub-(下位)とcommittee(委員会)が結びついて「委員会の下に置かれる小さな委員会=小委員会」を表す語として作られた

コラム

  • 小委員会は特定の課題に集中して検討するために設けられることが多く、運用や権限は親委員会や規約によって異なる

例文

An international working group of experts drafted the new guidelines.

国際的な専門家の作業部会が新しい指針を作成しました。

コアイメージ

特定の課題に対応するために集められた専門家や担当者の集団

英英

A group assembled to address a specific task or problem, typically temporary and composed of people with relevant expertise.

語源

working groupは、workの現在分詞workingとgroupが結合して共同で仕事を行う集団を指す複合語として生まれ、特定の課題に対処するために一時的に設置される用法が定着した。

コラム

  • 国際会議や企業の文書では作業部会やワーキンググループという表現が使われ、通常は特定課題を短期間で扱う一時的な組織を指す。

例文

A working party was formed to draft the new policy.

新しい方針を作成するために作業部会が結成された。

コアイメージ

特定の目的のために一時的に集められた、人々のグループで作業の実務や検討を行う集団を指す

英英

A group of people brought together, often temporarily, to carry out or examine a particular task or project, such as drafting policy.

語源

working partyは、working(働く、作業をする)+party(人の集まり)から成り、特定の課題に取り組むために関係者を集めて編成された集団を指す表現として発展した。

コラム

  • 英国をはじめとする公的文書で頻出し、専門家や関係者を短期的に集めて特定課題を討議・実施する集団を指す点で「task force」や「working group」と重なるが、文脈で正式さや権限の違いが出ることがある。

「作業部会」のレベル別の例文

「作業部会」を英語にするときのよくある間違い

「作業部会」の英語についてよくある質問

Q. 「作業部会」を英語で一言で言うと?
working group が最も一般的です。特定の課題を検討・対応するための組織を指します。
Q. working group と subcommittee の違いは?
working group は特定課題のための作業チーム全般を指します。subcommittee は通常、より大きな委員会の内部に設けられた小委員会です。
Q. 「作業部会」のビジネス文書での言い方は?
working group が一般的です。英国などでは working party、委員会の下部組織なら subcommittee も使われます。

「作業部会」と関連する日本語の英語

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