代書人

「代書人」の英語

「代書人」は英語で scrivener と言います。昔の文書や、遺言・契約書などの法的文書を作成する人を指す、やや古風で専門的な語です。一般の書記には clerk を使います。

「代書人」の英語の使い分け

「代書人」の例文

She hired a scrivener to draw up her will.

彼女は遺言書を作成するために代書人を雇った。

コアイメージ

他人のために文書を代わりに書く人、代書人として文書を作成・筆写する

英英

A person employed to write or copy documents for others, especially legal papers such as wills and contracts.

語源

scrivenerは、ラテン語scriba(書記)を経て古フランス語から中英語に取り入れられ、文書を書く職業名として定着した。

コラム

  • かつては写本や公文書を専門に書く職業を指し、現代では遺言や契約書の作成など法的文書に関わる人を意味することが多い

「代書人」のレベル別の例文

「代書人」を英語にするときのよくある間違い

「代書人」の英語についてよくある質問

Q. 「代書人」を英語で一言で言うと?
scrivener が対応します。歴史的には写本などを書く人を指し、現代では文脈によって、遺言や契約書などの法的文書を作成する人を指します。
Q. scrivener と clerk の違いは?
scrivener は文書を作成・筆写する人を指す、やや古風で専門的な語です。clerk は一般に書記や事務員を指す、より広い語です。
Q. 「代書人」のビジネスでの言い方は?
歴史的・専門的な職業を指すなら scrivener が使えます。ただし、現代の一般的な職名としては、文脈に応じて legal document preparer などの説明的な表現が使われることもあります。

「代書人」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1