事実問題
「事実問題」の英語
「事実問題」は英語で question of fact と言います。実際に何が起きたかを判断する争点を指し、特に法律の場面で使われる専門的な表現です。日常会話では別の言い方が自然な場合もあります。
「事実問題」の英語の使い分け
実際に何が起きたかを判断する、法律分野の専門用語です。
コアイメージ
実際に何が起きたかやその詳細を確かめるための争点
英英
An issue about what actually happened or the specific circumstances, to be resolved by fact-finders rather than by legal interpretation.
語源
question of factは、英語の語順どおりに事実(fact)に関する問い(question)を表す語句で、裁判手続きにおいて事実の認定に関わる問題を示す法律用語として発展した。
コラム
- 日常では『事実に関する問題』と訳されるが、法律文脈では陪審や事実審が判断する点を指す専門用語として用いられる
「事実問題」のレベル別の例文
「事実問題」を英語にするときのよくある間違い
× This is a fact question.
○ This is a question of fact.
question of fact が一般的な決まった表現です。
× This is a fact problem.
○ This is a question of fact.
problem と直訳せず、法律用語の定型表現を使います。