両下肢麻痺

「両下肢麻痺」の英語

「両下肢麻痺」は英語で diplegia と言います。医学用語で、左右の下肢が同様に麻痺する状態を指します。下半身全体の麻痺は通常 paraplegia と区別します。

「両下肢麻痺」の英語の使い分け

「両下肢麻痺」の例文

The infant was diagnosed with diplegia after the neonatal MRI.

その乳児は新生児期のMRIの結果、両下肢麻痺と診断された。

コアイメージ

両下肢麻痺を主に指し、左右の同部位が麻痺する神経学的状態を表す

英英

A neurological condition in which corresponding parts on both sides of the body are paralyzed, often used to denote paralysis of both lower limbs.

語源

diplegiaは、ギリシャ語のdiが二を、plegiaが麻痺を意味する語根で成り立ち、左右両側の同部位の麻痺を表す用語として発展した

コラム

  • 臨床ではdiplegiaは両下肢麻痺を示すことが多く、paraplegia(下半身全体の麻痺)などと意味を区別して用いる

「両下肢麻痺」のレベル別の例文

「両下肢麻痺」を英語にするときのよくある間違い

  • × He has paralysis on both legs.

    ○ He has paralysis in both legs.

    体の部位にある症状は、通常 in を使って表します。

「両下肢麻痺」の英語についてよくある質問

Q. 「両下肢麻痺」を英語で一言で言うと?
医学用語では diplegia と言います。特に左右の下肢など、同じ部位に生じる麻痺を表します。
Q. diplegia と paraplegia の違いは?
diplegia は左右の同じ部位に生じる麻痺を指し、臨床では両下肢麻痺を指すことが多い語です。paraplegia は通常、下半身全体の麻痺を指します。
Q. 「両下肢麻痺」の診断書で使える英語は?
診断名としては diplegia が使われます。ただし、正式な診断書では担当医療機関の英訳に従うのが一般的です。

「両下肢麻痺」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1