ブラックカラント
「ブラックカラント」の英語
「ブラックカラント」は英語で blackcurrant と言います。イギリス英語では通常一語でつづり、アメリカ英語では black currant と2語で書くこともあります。Ribes nigrum はこの植物の学名で、食品や飲料の風味名には cassis も使われます。
「ブラックカラント」の英語の使い分け
blackcurrant
植物や果実を指す、日常的で最も一般的な表現です。
cassis
カシスの風味や、カシスを使った飲料・リキュールを指すときに使われる表現です。
植物学などで使われる学名で、日常会話では通常使いません。
Botanists identify the plant as Ribes nigrum.
植物学者はその植物を Ribes nigrum と特定します。
コアイメージ
黒い小粒の果実をつけるヨーロッパ原産の低木とその果実
英英
the scientific name for the plant commonly called blackcurrant, a European shrub whose dark, edible berries are used in sauces, jams, and liqueurs
語源
Ribes nigrumは、ラテン語の学名で、Ribesは属名クロスグリ属を示し、nigrumは「黒い」を意味する語に由来する
コラム
- 食品や菓子、リキュールで風味名としてカシスと表記されることが多く、商品表記でカシスと書かれている場合はクロスグリ由来の風味を指すことが多い
「ブラックカラント」のレベル別の例文
「ブラックカラント」を英語にするときのよくある間違い
× black current
○ blackcurrant
blackcurrant はイギリス英語では通常一語でつづります。アメリカ英語では black currant と2語で書かれることもあります。
× Ribes nigrum を日常会話で使う
○ blackcurrant を使う
Ribes nigrum は植物学上の学名で、一般的な英語では blackcurrant を使います。