ヌクレオシド逆転写酵素阻害薬

「ヌクレオシド逆転写酵素阻害薬」の英語

「ヌクレオシド逆転写酵素阻害薬」は英語で nucleoside reverse transcriptase inhibitor と言います。略してNRTIとも呼ばれ、ddC(一般名 zalcitabine)はその一つですが、現在は使用が限定的です。

「ヌクレオシド逆転写酵素阻害薬」の英語の使い分け

「ヌクレオシド逆転写酵素阻害薬」の例文

The doctor prescribed ddC to treat the patient's viral infection.

医師は患者のウイルス感染の治療のために抗ウイルス薬を処方した。

コアイメージ

HIVの増殖を抑えるために用いられる特定の抗ウイルス薬

英英

An antiviral drug, dideoxycytidine (zalcitabine), used as an antiretroviral agent to treat HIV infection.

語源

ddCは、化学名dideoxycytidineの略で、シチジンの2位と3位の水酸基が欠けた構造に由来し、薬名としてzalcitabineとも呼ばれる。

コラム

  • 医療文献ではddCまたはzalcitabineと表記され、かつてはHIV治療に用いられたが末梢神経障害などの副作用により現代では使用が限定される。

「ヌクレオシド逆転写酵素阻害薬」のレベル別の例文

「ヌクレオシド逆転写酵素阻害薬」を英語にするときのよくある間違い

「ヌクレオシド逆転写酵素阻害薬」の英語についてよくある質問

Q. 「ヌクレオシド逆転写酵素阻害薬」を英語で一言で言うと?
nucleoside reverse transcriptase inhibitor と言います。薬の種類全体を指す表現です。
Q. ddCとzalcitabineの違いは?
ddCは略称で、zalcitabineはその一般名です。どちらも同じ薬を指します。
Q. 「ヌクレオシド逆転写酵素阻害薬」の現在の使われ方は?
ddCはかつて治療に使われましたが、副作用などのため、現在は使用が限定的です。

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