ふつふつとする
「ふつふつとする」の英語の使い分け
/símər/
料理や液体を弱火で、静かに泡が立つ状態にします。
come to a simmer
液体がふつふつする状態になり始める場面で使います。
bubble gently
液体の表面が穏やかに泡立つ様子を説明する表現です。
コアイメージ
弱い火で液体の表面に小さな泡が静かに立ち続ける状態
関連語
使い方
-
simmer for
〜を弱火でことこと煮る
類義語との違い
simmer:
ことこと煮る(目的語を取り、弱火で加熱する)
boil:
強く加熱して沸騰させる、泡が激しく立つ
cook:
調理全般を指す動詞、焼く・煮るなどを含む
英英
To cook something slowly over low heat, just below boiling, so that it bubbles gently.
語源
simmerは、中英語のsimmeren「弱く沸く」から来ており、現代英語でもことこと煮るの意味で使われる
コラム
- 目的語に煮物や液体名を取り、for+時間やon+low heatと結びつくことが多く、レシピ英語での出現頻度が高い。