の後を追う

「の後を追う」の英語

「の後を追う」は英語で go after と言います。人や物を追いかけるときだけでなく、仕事や機会を得ようとするときにも使えます。follow は後についていく意味、chase は捕まえようと追う意味が中心です。

「の後を追う」の英語の使い分け

  • go after

    /gu-ftər/

    人や物を追いかけるときの基本表現で、機会にも使えます。

    The police went after the thief.

    警察はその泥棒の後を追いました。

  • follow

    相手の後ろについていく動作で、追いつく意図は必須ではありません。

    The child followed her father home.

    その子どもは父親の後を家までついていきました。

  • chase

    逃げる人や動物を、捕まえようとして追う場面に使います。

    The cat chased a bird across the yard.

    その猫は庭を横切る鳥を追いかけました。

  • pursue

    目標や仕事を追い求める硬めの表現で、文章でも使われます。

    She pursued her dream of becoming a doctor.

    彼女は医師になる夢を追い求めました。

「の後を追う」の例文

The dog went after the ball.

その犬はボールを追いかけた。

go afterのイラスト

コアイメージ

人や物に向かって進み、追いついて捕まえようとする行動、また仕事や機会を得ようとする行動も含む

関連語

類義語との違い

go after: 目標や相手に向かって進み、追いつき獲得を目指す行動
follow: 後ろをついていく、継続的に従う
chase: 速く追いかけて捕まえようとする

英英

To follow or pursue someone or something to catch them, or to try to obtain something like a job or opportunity.

語源

go afterは、go(行く)+after(〜の後に)の組み合わせで、最初は後をついて行く意味だったが、比喩的に仕事やチャンスを追って得ようとする意味に広がった。

コラム

  • 英語では人や物を物理的に追う場面と、仕事や機会を狙う場面で同じgo afterが使われ、文脈でどちらの意味かを判断する点が学習の要点になる。

「の後を追う」のレベル別の例文

「の後を追う」を英語にするときのよくある間違い

  • × I went after to him.

    ○ I went after him.

    go after の後ろに人を置くとき、to は付けません。

  • × I chased for my sister.

    ○ I chased my sister.

    chase は目的語を直接取るため、for は不要です。

「の後を追う」の英語についてよくある質問

Q. 「の後を追う」を英語で一言で言うと?
go after が基本表現です。人や物を追うほか、仕事や機会を得ようとする場合にも使います。
Q. go after と follow の違いは?
go after は相手を追いかけたり、何かを追い求めたりする感じがあります。follow は単に相手の後についていくことを表します。
Q. 「の後を追う」のビジネスでの言い方は?
機会や顧客を積極的に狙うなら go after が一般的です。やや硬く書く場合は pursue も使えます。

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