する方がよい
「する方がよい」の英語
「する方がよい」は英語で should と言います。had better は、そうしないと問題や危険が生じるという切迫感を含む、より強い助言です。控えめに提案するなら might want to も使えます。
「する方がよい」の英語の使い分け
/hæd bɛ́tər/
問題や危険を避けるための、強めで切迫した助言に使います。
一般的な助言や、相手に配慮した柔らかい提案に使います。
might want to
会話や仕事で、控えめに提案するときに使います。
コアイメージ
今の状況で問題や危険を避けるために、すぐにとるべき行動を示す
類義語との違い
英英
It is a phrase used to suggest what is advisable or necessary for someone to do, often implying that there may be negative consequences if they do not follow the advice.
語源
had betterは、had=haveの過去形、better=より良い(比較級)。hadが助動詞のように働いて強い忠告や勧めを示し、『~する方がよい』という意味になる。
コラム
- had betterはshouldより強く「さもないとまずい」を暗示するため命令的に聞こえやすく、目上や公的場面ではshouldやmight want toで柔らかく表現する
「する方がよい」のレベル別の例文
「する方がよい」を英語にするときのよくある間違い
× You had better to leave now.
○ You had better leave now.
had better の後ろは to を付けず、動詞の原形を置きます。
× You had better call your manager.(単なる丁寧な提案として使用)
○ You should call your manager.
had better は切迫感や悪い結果の暗示があり、強く聞こえます。