きた

「きた」の英語

「きた」は英語で、来るの過去形なら came と言います。到着した場所や事実に焦点を置く場合は arrived も使えます。

「きた」の英語の使い分け

「きた」の例文

He could swim when he was five.

彼は5歳のとき泳ぐことができた。

couldのイラスト

コアイメージ

過去に実際あった能力や許可、現実でない可能性や丁寧な頼みごとを含む、不確かさを伴う意味のまとまり

使い方

  • could swim

    〜できた

  • could be

    〜かもしれない

  • could you

    〜してくれませんか

  • could not

    〜できなかった

類義語との違い

could: canの過去形。過去の能力や丁寧な依頼・可能性を表す
can: 能力や可能を表す助動詞。現在形

英英

The past form of "can", often used for past ability or permission, and also for expressing possibility or making polite requests (e.g. "Could you…?").

語源

couldは、canの過去形で、歴史的には過去の能力を表す形だったが、現在は過去以外に丁寧な依頼や可能性を表す用法にも使われる

コラム

  • 会話では 'Could you…?' が丁寧な依頼表現として定着しており、短いフレーズで相手への配慮を伝える場面が多い

「きた」のレベル別の例文

「きた」を英語にするときのよくある間違い

  • × I could to the party yesterday.

    ○ I came to the party yesterday.

    could は「できた」などを表し、「来た」の過去形には使いません。

  • × I came at home late.

    ○ I came home late.

    home は「家へ」という副詞として使うため、通常は前置詞を置きません。

「きた」の英語についてよくある質問

Q. 「きた」を英語で一言で言うと?
「来た」という意味なら came が一般的です。目的地への到着を強調する場合は arrived も使えます。
Q. could は「きた」の英語ですか?
いいえ。could は「できた」「かもしれない」「してくれませんか」などを表します。提示された候補は「きた」と意味が合っていません。
Q. 「きた」と「到着した」は英語でどう違いますか?
came は「こちらへ来た」という移動を表し、arrived は目的地に到着した事実に焦点を置きます。
Q. 方角の「北」は英語で何と言い、どう発音しますか?
方角の「北」は英語で north と書きます。発音記号は /nɔːrθ/ で、カタカナでは「ノース」と読まれます。語尾の th は舌先を上前歯に軽く当てて息を抜くように発音するのがコツです。例えば「北風」は north wind、「北へ行く」は go north と表現します。
Q. 出身地を「日本から来ました」と言うときは came ですか?
出身を表す場合は came ではなく、現在形の I am from Japan. または I come from Japan. を使うのが一般的です。出身地は過去の一回きりの移動ではなく、現在の属性や事実を表すため現在形を用います。I came from Japan. と過去形にすると、「たった今日本から飛行機などで移動してきた」という移動の動作そのものを指すニュアンスになります。
Q. 受付で「〜しに来ました」と伝える英語は何ですか?
訪問先の受付や入国審査では、I came to... よりも I am here to...(動詞の原形)や I am here for...(名詞)を使うのが自然です。相手の目の前にすでに到着して「今ここにいる」状態を伝えるため、現在形を用いるのが基本となります。例えば「田中さんに会いに来ました」は I am here to see Mr. Tanaka. と言います。
Q. 待ち望んだ人や物が現れた時の「キター!」は英語で?
待ち人が登場した時は Here comes 誰々!、待ち望んだイベントや荷物が届いた時は It is finally here! と表現します。ネットや日常会話で歓声を上げる定番フレーズです。例えば、推しが登場した時は Here she comes!(彼女がキター!)、待望の週末には Weekend is finally here!(ついに週末キター!)と叫べます。一言で Finally!(ついにキター!)でも通じます。
Q. 成功やひらめきの「キター!できた!」は英語で何と言う?
アイデアをひらめいた時は I got it!、狙い通りに成功した時は Nailed it! や Boom! と言います。日本語の「キター!」と同じ感覚で、達成感や喜びを込めて叫ぶ表現です。例えば、難問が解けた瞬間に I got it!(分かった、キター!)、プレゼンが完璧にうまくいった後に Nailed it!(バッチリ決まった、キター!)のように使い分けます。
Q. 服を「着た」は英語で wore と put on のどちらですか?
すでに身に着けていた「状態」を表すなら wore、身に着ける「動作」を表すなら put on を使います。例えば「昨日はスーツを着ていた」なら I wore a suit yesterday. となり、「急いでコートを着た」という動作なら I put on a coat in a hurry. となります。日本語ではどちらも「着た」と言いますが、英語では状態か動作かで単語を明確に使い分けます。

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