~ dure ~.

~ dure ~.のイラスト

意味

〜は〜続く。

解説

ある出来事や状態が続いていることを示す。時間の起点や期間を併記して使われることが多く、事実を淡々と伝える語調。

例文

La pluie dure depuis ce matin.

雨は今朝から降り続いている。

On ne pourra pas sortir aujourd'hui.

今日は外出できそうにないね。

ゲームで覚える・約 1 分

~ dure ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

ふつう会議、映画、旅行、天候など、特定のイベントや状態がどのくらいの時間続くかを客観的に説明する場面で使われます。日常会話からビジネスまで幅広く用いられ、相手に所要時間や期間の事実を淡々と伝える落ち着いたニュアンスを持ちます。

言い換え・似た表現

  • La réunion prend deux heures.

    会議は2時間かかります。 (時間を消費するというニュアンスがやや強まります。)

  • Le film fait environ deux heures.

    その映画は約2時間です。 (会話でよく使われる、長さや規模を表すくだけた表現です。)

  • Cette situation se poursuit depuis des mois.

    この状況は何ヶ月も続いています。 (状態が途切れず進行中であることを強調する硬い表現です。)

言われたときの返し方

  • D'accord, merci pour l'information.

    わかりました、教えてくれてありがとうございます。

  • C'est plus long que ce que je pensais.

    思っていたよりも長いですね。

  • Ça va, ce n'est pas trop long.

    大丈夫です、それほど長くはないですね。

よくある間違い

  • ✕ Le concert dure pour deux heures.

    ○ Le concert dure deux heures.

    動詞の直後に前置詞を挟まず直接期間を置くため不要です。

  • ✕ Je dure deux heures pour finir ce travail.

    ○ Il me faut deux heures pour finir ce travail.

    この動詞の主語は人ではなく出来事や期間になります。

「~ dure ~.」のよくある質問

Q. 期間の前に前置詞は必要ですか?
基本的には前置詞を置かず、直接時間の長さを続けます。ただし、いつまで続くかという期限を示す際には前置詞を伴って表現することもあります。
Q. 所要時間を尋ねる質問文は?
どれくらい時間がかかるかを尋ねる場合は、疑問詞を伴う表現を使って尋ねるのが一般的です。日常会話でも非常によく使われる定番の質問表現です。

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