Je ne le ferai plus.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう失敗をとがめられた際や、けんかの後に反省の気持ちを伝える場面で使います。家族や友人など親しい相手に対し、自分の非を認めて「同じ過ちは二度と繰り返さない」と誠意を込めて約束するニュアンスです。
言い換え・似た表現
Ça n'arrivera plus.
もう二度と起きません。 (出来事自体に焦点を当てた、少し客観的で丁寧な言い方です。)
Promis, je ne recommencerai pas.
約束する、もう繰り返さないよ。 (約束の言葉を添えた、より親しい間柄での反省の表現です。)
Je ne le ferai jamais plus.
絶対に二度としません。 (決して繰り返さないという強い決意を強調する表現です。)
言われたときの返し方
J'espère bien.
そう願うよ。
C'est bon pour cette fois.
今回は許すよ。
Tu me le promets ?
本当に約束してくれる?
よくある間違い
✕ Je ne ferai pas encore.
○ Je ne le ferai plus.
否定の文で「もう〜ない」を表すには否定詞の組み合わせを変える必要があります。
✕ 代名詞の le を抜かして「Je ne ferai plus」と言う
○ Je ne le ferai plus.
「それを」を指す目的語の代名詞を補わないと不自然に聞こえます。