J'étais en colère.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう友人や家族、パートナーなど親しい相手との衝突が落ち着いたあとに使います。「あのときは頭に血がのぼっていた」と過去の感情を振り返り、自分の態度を説明したり関係を修復したりする場面に適しています。
言い換え・似た表現
J'étais énervé.
イライラしていました。 (怒りというより神経が高ぶっていたニュアンスです。)
J'étais furieux.
激怒していました。 (より激しい怒りを表す強い表現です。)
J'avais les nerfs.
むしゃくしゃしていました。 (口語的な表現で、親しい間柄でよく使います。)
言われたときの返し方
Je comprends, mais c'est du passé.
分かりますよ、でももう過ぎたことです。
Je suis désolé de t'avoir énervé.
怒らせてしまってごめんなさい。
よくある間違い
✕ J'avais en colère.
○ J'étais en colère.
「空腹(avoir faim)」等と混同しやすいですが、この表現は状態を表す動詞を使います。
「J'étais en colère.」のよくある質問
Q. 女性が言うときは綴りが変わりますか?
いいえ、変わりません。「colère」は「怒り」という名詞であり、前置詞「en」と組み合わさっているため、主語が女性であっても形は「en colère」のまま変化しません。
Q. 相手に対して怒っていたと言いたいときは?
前置詞「contre」を使って「J'étais en colère contre toi.(あなたに対して怒っていました)」のように表現します。「à」や「vers」は使わないので注意しましょう。
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