On voit ~ !
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル友人や家族と一緒にいるときに、視界に何かを発見して「〜が見えるよ!」と共有する場面で使います。主語に親しい間柄でよく使う「オン」を用いており、驚きや嬉しさを気兼ねなく伝えられるカジュアルでくだけたニュアンスです。
言い換え・似た表現
Je vois un oiseau !
鳥が見える! (自分が見えていることを表す標準的な表現です。)
Regarde, il y a un chat !
見て、猫がいるよ! (相手の注意を引いて存在を教える定番の言い方です。)
On aperçoit la tour !
塔がちらっと見える! (遠くのものなどが視界にかすかに見えるニュアンスです。)
言われたときの返し方
Ah oui, je le vois !
あ、本当だ、見えるよ!
Où ça ? Je ne vois rien.
どこ?何も見えないよ。
よくある間違い
✕ Je regarde un chien !
○ Je vois un chien ! または On voit un chien !
ルガルデは意識して「見る」、ボワールは自然と「見える」です。
「On voit ~ !」のよくある質問
Q. 主語の「On」は誰を指していますか?
会話では「私たち」の意味で使われることが多く、「(私たちに)〜が見えるね」というニュアンスになります。ただし文脈によっては、自分を含めた一般的な人々を漠然と指して「〜が見える」と言うときにも使われます。
Q. 目上の人に対して使ってもよいですか?
くだけた日常表現のため、目上の人や改まった場面には適しません。丁寧な関係の相手には主語を「ヌ(私たち)」にして言い換えるか、「ボワイヤ(見てください)」など丁寧な動詞の形を使うのが自然です。
英語では
- 「〜が見える!」 → Do you see the ~?英語フレーズ辞典で見る
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