C'était ~ !

C'était ~ !のイラスト

意味

あの時は〜だった!

解説

過去の印象を短く伝える表現。ポジティブ・中立・ネガティブのいずれにも当てはまる汎用表現で、日常会話でよく使われる。

例文

Tu as aimé le repas chez la famille d'accueil ?

ホームステイ先の食事は気に入った?

C'était très bon !

あの時はとても美味しかった!

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5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

ふつう旅行、映画、食事などの出来事を振り返り、そのときの感想や印象を相手に共有する場面で使います。友人や同僚など幅広い相手に対して使え、後ろに置く形容詞次第で最高だった思い出にも、大変だった出来事にも使える万能な表現です。

言い換え・似た表現

  • C'était vraiment bien !

    本当に良かったです! (強調の言葉が入り、満足感がより強く伝わります。)

  • Ça a été super !

    すごく良かったです! (複合過去を使い、出来事全体のまとまりを報告する響きです。)

  • C'était pas mal.

    悪くなかったです。 (控えめながら、十分に良かったと伝える表現です。)

言われたときの返し方

  • Ah oui ? Tant mieux !

    そうなんですか?それは良かったです!

  • C'est vrai, c'était super !

    本当ですね、最高でしたね!

  • Ah bon ? Qu'est-ce qui s'est passé ?

    えっ本当?何があったのですか?

よくある間違い

  • ✕ Il était bon !

    ○ C'était bon !

    体験した事柄や状況全体の感想を言うときは、三人称単数代名詞ではなく指示代名詞を使います。

「C'était ~ !」のよくある質問

Q. 後ろにはどんな言葉が続きますか?
基本的には形容詞が続きます。良かったときは「素晴らしい」「美味しい」、悪かったときは「ひどい」「大変だった」などを置きます。「とても」「少し」といった副詞を挟んで感想の度合いを調整することもよくあります。
Q. 現在の感想を言う表現との違いは?
今まさに体験していることなら「これは〜です」と現在形を使いますが、すでに終わった出来事の余韻や思い出を語るときはこの過去の形を使います。店を出た直後や翌日以降の会話では、この表現を使うのが自然です。

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