雪の結晶

意味

  • 男性名詞 雪の結晶ゆきのけっしょう
floconのイラスト

例文

Les flocons tombent doucement.

雪の結晶が静かに降っています。

Un flocon de neige est tombé sur mon nez.

雪の結晶が一つ鼻に落ちた。

コアイメージ

冷たい空から舞い落ちる、ふわふわした一片

使い方

類義語との違い

flocon: 冷たい空からふわふわ舞い落ちる雪の一片
flocon de neige: 空から落ちてくる雪の小さな一片
flocon d'avoine: オート麦を薄くつぶした食べ物の一片

フランス語での定義

Petit morceau de neige formé de cristaux de glace, qui descend doucement dans l'air.

語源

flocon はラテン語 floccus「羊毛の房、ふわふわしたもの」をもとにした語で、古いフランス語の floc を経て作られた。雪の一片が羊毛のように軽く見えることと結びついている。

コラム

  • flocon は雪だけでなく、flocon d’avoine「オート麦のフレーク」にも使われるため、後ろの語を見ると何の薄片か分かる。

「雪の結晶」はフランス語で何と言う?

「雪の結晶」はフランス語で flocon と言います。この単語は本来「(綿毛などのような)ふわふわした小さな塊」を意味し、雪の文脈では空から舞い落ちる「雪のひとひら」や「雪の結晶」を指して日常的に幅広く使われます。より科学的に結晶構造そのものを強調したい場合は cristal de neige と表現することもありますが、一般的には flocon で通じます。

使い分け

  • flocon

    空から降る雪のひとひらや、目に見える雪の結晶を指す最も一般的な名詞です。通常は男性名詞として扱われます。

    Regarde ce magnifique flocon sur ton manteau.

    コートの上にあるこのきれいな雪の結晶を見てごらん。

よくある間違い

  • ✕ flocon だけを単独で使って常に雪の意味になると過信すること

    ○ 文脈が曖昧なときは flocon de neige とする

    本来は「小さな塊」という意味のため、状況によっては「雪の」を補う必要があります。

「雪の結晶」のよくある質問

Q. 雪の結晶を指すときは単数形ですか?
ひとつの結晶を観察する際は単数形(un flocon)を用いますが、「雪が降っている」と表現するときや、たくさんの結晶が舞う情景を語る際は複数形(des flocons)にするのが自然です。
Q. 理科の実験などで雪の結晶を言うときは?
学術的な文脈で鉱物のような幾何学構造としての「雪の結晶」を正確に示したい場合は、cristal de neige(雪の結晶)という表現を使うと専門的なニュアンスがはっきりと伝わります。

「雪の結晶」は英語では

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