ロバのいななき

意味

  • 男性名詞 ロバのいななき
  • 名 いななき
  • 名 鳴き声
braimentのイラスト

例文

J'ai entendu le braiment d'un âne.

私はロバのいななきを聞いた。

Son braiment résonnait dans la vallée.

そのロバのいななきが谷に響いていた。

コアイメージ

長く続き、耳に突き刺さるように響くロバの叫び声。

関連語

類義語との違い

braiment: 長く続き、耳に突き刺さるように響くロバのいななき。
cri: 人や動物が出す鋭く強い叫び声。
son: 耳に届くあらゆる音。
bruit: 不特定の物や出来事から聞こえる雑音。

フランス語での定義

Le braiment désigne le cri prolongé et perçant d'un âne.

語源

braiment は動詞 braire(ロバがいななく)に -ment を付けて名詞化した語で、元は擬音語に由来する。

コラム

  • 日常会話では名詞より動詞を使って 'un âne qui brait' のように表現することが多く、braiment は書き言葉や描写で見かけやすい。

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「ロバのいななき」はフランス語で何と言う?

「ロバのいななき」はフランス語で braiment と言います。男性名詞であり、ロバ特有の独特で甲高い鳴き声そのものを指す最も一般的で正確な表現です。日常会話から文学的表現まで幅広く用いられます。

使い分け

  • braiment

    ロバ特有の「ヒーホー」という鳴き声を指す名詞です。耳障りな声や下手な歌声の比喩としても使われます。

    Le braiment de l'âne a réveillé tout le village.

    ロバのいななきが村中を目覚めさせた。

よくある間違い

  • ✕ Le hennissement de l'âne

    ○ Le braiment de l'âne

    hennissement は馬のいななきを指すため、ロバには使えません。

「ロバのいななき」のよくある質問

Q. 「ロバがいななく」という動詞は?
動詞は braire を使います。主語にロバを取り「ロバが鳴く」という意味になりますが、活用が不完全な欠如動詞であり、現在形では主に三人称(il brait / ils braient)で用いられます。
Q. ロバの鳴き声の擬音語は何ですか?
フランス語では hi-han と表現します。日本語の「ヒーホー」に相当する音で、ロバ独特の鳴き声を真似る際に絵本や日常会話でよく使われます。

「ロバのいななき」は英語では

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