Veo ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう視界に入った物や人、遠くの景色について相手に伝える場面で使います。友人や同僚との会話で「あそこに〜が見えるよ」と場所を教えたり、状況を確認したりする際にぴったりです。特定の相手を選ばず、日常会話全般で幅広く使えます。
言い換え・似た表現
Puedo ver algo.
何かが視界に入ります。 (能力や物理的に「見ることができる」点を強調します。)
Se ve algo desde aquí.
ここから何かが見えます。 (主語を特定せず、眺望や外観について言及する響きです。)
Miro algo.
私は何かを眺めています。 (自然に見えるのではなく、意識して目を向ける動作です。)
言われたときの返し方
¿Dónde está?
それはどこにありますか?
Yo también lo veo.
私もそれが見えます。
No veo nada.
私には何も見えません。
よくある間違い
✕ Miro una montaña.(遠くに見えている状態)
○ Veo una montaña.
自然と視界に入る場合は「見る」ではなく「見える」を使います。
✕ Veo mi amigo.
○ Veo a mi amigo.
特定の人を直接目的語にする際は前置詞の前置きが必要です。
「Veo ~.」のよくある質問
Q. 見る動詞の使い分け方は?
視界に自然と入る場合はこの動詞を使い、意識して視線を向けてじっくり眺める場合は別の動詞を使います。テレビや映画を鑑賞するときは、じっくり見ることが多いため後者の動詞が好まれる傾向にあります。
Q. 「理解した」という意味でも使えますか?
はい、使えます。相手の説明に対して「分かりました」「なるほど」と相づちを打つ際に、現在形を使って理解を示せます。英語のフレーズと同様に、日常会話で非常に頻出する自然な表現です。
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