Recuérdame ~.
意味
解説
相手に何かを思い出させてほしいと頼む表現。忘れ物や予定の確認に使い、親しい相手に普通に使うが目上には丁寧に言う必要がある。
例文
わかった、思い出させるよ。
使う場面・ニュアンス
カジュアル友人や同僚など親しい間柄で、後でやるべきことや約束を忘れないよう、自分に一声かけてほしいと頼む場面で使います。「あとで教えてね」「声かけてね」といった軽いお願いのニュアンスです。目上の人にはより丁寧な依頼表現を用います。
言い換え・似た表現
Recuérdame que te llame luego.
あとで君に電話するよう、私に一声かけてね。 (具体的な行動を続けて頼む定番の形です。)
Avísame, por favor.
知らせてくださいね。 (思い出させるより、その時に教えてほしいニュアンス。)
¿Me puedes recordar esto más tarde?
後でこれを思い出させてもらえる? (疑問文にして柔らかく依頼する言い方です。)
Recuérdeme eso, por favor.
それを私に思い出させてください。 (敬称の相手に対する丁寧な依頼表現です。)
言われたときの返し方
Claro, luego te aviso.
もちろん、あとで知らせるよ。
Vale, te lo recuerdo después.
了解、あとで思い出させるね。
Descuida, no se me olvidará.
心配しないで、忘れないでおくよ。
よくある間違い
✕ Recuérdame para llamar.
○ Recuérdame que llame.
「〜するのを思い出させる」は前置詞ではなく接続詞のあとに接続法を続けます。
✕ Acuérdame.
○ Recuérdame.
自発的に思い出す動詞と他人に思い出させる動詞の混同です。