Recuérdame ~.

Recuérdame ~.のイラスト

意味

私に〜を思い出させて

解説

相手に何かを思い出させてほしいと頼む表現。忘れ物や予定の確認に使い、親しい相手に普通に使うが目上には丁寧に言う必要がある。

例文

Recuérdame la reunión a las tres.

私に3時の会議を思い出させて。

De acuerdo, te lo recuerdo.

わかった、思い出させるよ。

使う場面・ニュアンス

カジュアル友人や同僚など親しい間柄で、後でやるべきことや約束を忘れないよう、自分に一声かけてほしいと頼む場面で使います。「あとで教えてね」「声かけてね」といった軽いお願いのニュアンスです。目上の人にはより丁寧な依頼表現を用います。

言い換え・似た表現

  • Recuérdame que te llame luego.

    あとで君に電話するよう、私に一声かけてね。 (具体的な行動を続けて頼む定番の形です。)

  • Avísame, por favor.

    知らせてくださいね。 (思い出させるより、その時に教えてほしいニュアンス。)

  • ¿Me puedes recordar esto más tarde?

    後でこれを思い出させてもらえる? (疑問文にして柔らかく依頼する言い方です。)

  • Recuérdeme eso, por favor.

    それを私に思い出させてください。 (敬称の相手に対する丁寧な依頼表現です。)

言われたときの返し方

  • Claro, luego te aviso.

    もちろん、あとで知らせるよ。

  • Vale, te lo recuerdo después.

    了解、あとで思い出させるね。

  • Descuida, no se me olvidará.

    心配しないで、忘れないでおくよ。

よくある間違い

  • ✕ Recuérdame para llamar.

    ○ Recuérdame que llame.

    「〜するのを思い出させる」は前置詞ではなく接続詞のあとに接続法を続けます。

  • ✕ Acuérdame.

    ○ Recuérdame.

    自発的に思い出す動詞と他人に思い出させる動詞の混同です。

「Recuérdame ~.」のよくある質問

Q. 後ろにはどんな言葉が続きますか?
名詞をそのまま続けて「〜を思い出させて」とするか、接続詞のあとに動詞の接続法を続けて「〜するよう言ってね」と頼む形が一般的です。文脈が明らかなら単体でも使えます。
Q. 似た動詞との使い分けは?
「思い出させる」という意味ではこの動詞を他動詞として使います。一方、よく似た再帰動詞は「自分が覚えている、思い出す」という意味になり、相手に思い出させてもらう文脈脈では使えません。

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