Permítame ~.

Permítame ~.のイラスト

意味

私が〜してもよろしいですか

解説

自分の行動を開始してよいか確認する依頼表現。面会や紹介など相手の許可を得て次の行動に移る場面で使う丁寧な言い方

例文

Señora García, el director está libre ahora.

ガルシアさん、今、部長はお手すきです。

Permítame presentarle al señor López.

私からロペス部長にご紹介させていただいてよろしいですか。

使う場面・ニュアンス

丁寧ビジネスや接客、改まった会談などで、相手に断りを入れてから自分の行動を始めたいときに使います。相手を敬う敬称「あなた(usted)」に向けた表現で、礼儀正しく落ち着いた大人の印象を与えます。

言い換え・似た表現

  • ¿Me permite?

    よろしいでしょうか? (動詞を続けず、その場の動作の許可を求める短い表現です。)

  • Permíteme.

    ちょっといい? (親しい間柄の相手に対して使うカジュアルな形です。)

  • ¿Puedo pasar?

    入ってもよろしいですか? (許可を求める一般的な表現で、より直接的な言い方です。)

言われたときの返し方

  • Adelante, por favor.

    どうぞお進みください。

  • Sí, claro.

    はい、もちろんです。

  • Por supuesto.

    どうぞ、構いませんよ。

よくある間違い

  • ✕ Permítame que yo hablo.

    ○ Permítame hablar. または Permítame que hable.

    後ろに動詞を続ける際は、直接不定詞を置くか、接続法を用います。

「Permítame ~.」のよくある質問

Q. 後ろにはどんな言葉が続きますか?
動詞の原形をそのまま続けるのが一般的です。例えば「自己紹介をさせてください」なら「Permítame presentarme」、「手伝わせてください」なら「Permítame ayudarle」のように使います。
Q. 日常会話でもよく使われますか?
非常に丁寧な表現のため、友人同士ではあまり使いません。親しい間柄では「Permíteme」とするか、「¿Puedo...?(〜してもいい?)」を使うほうが自然です。接客や初対面の場面に適しています。

英語では

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