No fue ~ culpa.
意味
解説
責任を否定する言い方。誰の責任でもない、または自分や相手の責任を否定するときに使い、前に自分・相手などを置いて具体化する
例文

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No fue ~ culpa. をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
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使う場面・ニュアンス
ふつうトラブルや失敗が起きた際に、責任の所在を否定して相手を慰めたり、自分の潔白を主張したりするときに使います。波風を立てずに相手の罪悪感を和らげたい場面でよく耳にする、温かみのある表現です。
言い換え・似た表現
No es culpa tuya.
君のせいじゃないよ。 (現在形で、今起きている状況に対して使います。)
No fue culpa mía.
私のせいではありませんでした。 (自分の責任ではないことを伝える表現です。)
No fue culpa de nadie.
誰のせいでもありませんでした。 (不可抗力であり誰も悪くないと全員をかばう表現です。)
言われたときの返し方
Gracias por decírmelo.
そう言ってくれてありがとう。
Pero me siento responsable.
でも責任を感じてしまいます。
よくある間違い
✕ No fue mi culpa.
○ No fue culpa mía.
名詞の前に所有詞を置く形も間違いではありませんが、後ろに置く方が自然でよく使われます。
「No fue ~ culpa.」のよくある質問
Q. 波線部分には何が入りますか?
「私の」なら mía、「君の」なら tuya、「誰々の」なら de 誰々(例:de Juan)が入ります。culpa の後ろに置くことが一般的で、女性形の所有代名詞を使う点に注意しましょう。
Q. 現在形と過去形はどう使い分けますか?
すでに終わった出来事について「あの時は君のせいじゃなかった」と言う場合は過去形の fue を使い、今直面している問題に対して「君のせいじゃないよ」と慰める場合は現在形の es を使います。
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