No, es a las ~.
意味
解説
開始時刻を訂正する表現。授業やイベントの始まりの時間が間違って伝わったときに使い、カジュアルにもフォーマルにも応用できる
例文

ゲームで覚える・約 1 分
No, es a las ~. をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面・ニュアンス
ふつう相手が授業や会議、待ち合わせの開始時刻を勘違いしているときに、正しい時間を教えてあげる場面で使います。相手を否定しすぎず、事実をさらりと訂正できる便利な表現です。友人同士からビジネスの場まで幅広く使えます。
言い換え・似た表現
Empieza a las...
〜時に始まります。 (動詞を使い、開始をより明確に伝える表現。)
En realidad es a las...
実は〜時なんですよ。 (前置きを挟んで柔らかく訂正する表現。)
No, es a la una.
いいえ、1時です。 (1時の場合のみ冠詞が単数形になります。)
言われたときの返し方
¡Ah, menos mal! Gracias.
あ、よかった!ありがとうございます。
Entendido, muchas gracias.
了解しました、どうもありがとうございます。
よくある間違い
✕ No, es a las una.
○ No, es a la una.
1時は単数のため、定冠詞は「ラス」ではなく「ラ」を用います。
✕ No, es las tres.
○ No, es a las tres.
「〜時に」という時点を表すには前置詞の「ア」が必要です。