No autoricen ~.
意味
解説
許可を禁止する命令表現。複数人に何かを許可しないよう穏やかに指示するときに使い、もっと丁寧にするなら「お願いします」を付ける
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう職場や公の場で、複数の部下やスタッフに対して特定の行為や申請を許可しないよう指示する場面で使われます。命令形ですが穏やかな響きを持ち、事務的かつ的確に方針を伝えるのに適しています。
言い換え・似た表現
Por favor, no autoricen eso.
どうかそれを許可しないでください。 (冒頭に添えることで、より丁寧で配慮のある響きになります。)
No permitan esto.
これを許可しないでください。 (一般的な「許す」を意味し、日常会話でもよく使われます。)
No autorices eso.
それを許可しないで。 (親しい友人や同僚など、単数の相手に対するカジュアルな指示です。)
言われたときの返し方
Entendido, no lo haremos.
了解しました、許可しません。
De acuerdo, tomamos nota.
わかりました、心に留めておきます。
よくある間違い
✕ 1人の相手に向かって「No autoricen esto.」と言う
○ No autorice esto.(丁寧な1人向け)
動詞の語尾が複数の相手向けになっているため、1人には単数形を使います。
「No autoricen ~.」のよくある質問
Q. 後ろにはどんな言葉を続ければよいですか?
名詞をそのまま続けるか、接続詞を用いて主語と動詞を伴う節を置くことができます。例えば「この申請」などの名詞を置くだけでも、何を許可してはいけないかが明確に伝わります。
Q. より丁寧にお願いしたいときはどうしますか?
文頭や文末に「お願いします」を意味する表現を付け足すのが最も簡単です。また、「許可しないようお願いいたします」のように、依頼の形に変えて表現するとさらに角が立たず上品になります。
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