En segunda clase.
意味
解説
例文

ゲームで覚える・約 1 分
En segunda clase. をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面・ニュアンス
ふつう鉄道の窓口や旅行代理店で切符を購入する際に、座席の等級を指定する場面で使います。駅員や係員に対して簡潔に希望を伝える表現です。前置詞から始まる省略形ですが、窓口でのやり取りでは十分に自然で失礼にはなりません。
言い換え・似た表現
En clase turista.
普通席(ツーリストクラス)で。 (現代の列車で一般的な等級の呼び方です。)
Un billete de segunda clase, por favor.
二等車の切符を1枚お願いします。 (文全体を省略せずに丁寧に伝える言い方です。)
En clase estándar.
標準クラスで。 (鉄道会社によってはこの名称が使われます。)
言われたときの返し方
De acuerdo. Son cuarenta euros.
かしこまりました。40ユーロになります。
¿Prefiere ventanilla o pasillo?
窓側と通路側のどちらがよろしいですか?
よくある間違い
✕ En segundo clase.
○ En segunda clase.
クラスを意味する名詞が女性名詞のため、序数詞も女性形にします。
「En segunda clase.」のよくある質問
Q. 現代のスペインでも通じますか?
通じますが、現在のスペイン国鉄などでは二等車よりもツーリストクラスや標準クラスという名称が一般的です。窓口で二等車と言っても意図は問題なく理解されます。
Q. 一等車と言いたいときは?
一等車は「En primera clase.」と言います。現代の高速列車などでは、プリファレンテやプレミアムといった独自の等級名が使われることも多いです。
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