Costó ~.

Costó ~.のイラスト

意味

お金が〜かかった

解説

費用がかかったことを表す。支払いに現金やカードなどを要したことを伝え、価格の高さに驚きや不満を込めることが多く、家計や買い物の話題で日常的に使う

例文

¿Cuánto pagaste por el viaje?

旅行にいくら払ったの?

Costó 500 euros.

500ユーロかかったよ。

ゲームで覚える・約 1 分

Costó ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

ふつう家族や友人との雑談で、買った物の値段や旅行の出費などを報告する際によく使います。単に事実を伝えるだけでなく、「思ったより高かった」という驚きや不満の感情がこもりやすい表現です。日常会話で幅広く用いられます。

言い換え・似た表現

  • Me costó un ojo de la cara.

    目玉が飛び出るほど高かったです。 (非常に高額だったことを強調する定番の慣用句です。)

  • Salió por 50 euros.

    50ユーロかかりました。 (合計費用や最終的な請求額を客観的に伝える言い方です。)

  • Pagué mucho por esto.

    これにたくさんのお金を払いました。 (「自分が支払った」という動作に焦点を当てた表現です。)

言われたときの返し方

  • ¡Qué caro!

    なんて高いんでしょう!

  • Pero valió la pena, ¿no?

    でも、それだけの価値はあったでしょう?

  • No me parece tan caro.

    そこまで高くないように思えます。

よくある間違い

  • ✕ Costé 100 euros.

    ○ Costó 100 euros. または Me costó 100 euros.

    主語は「費用がかかった物」なので、自分を主語にして活用させないよう注意が必要です。

「Costó ~.」のよくある質問

Q. 「私に」を付けたい時は?
直前に「メ」を補って表現します。単に値段を言うだけでなく、「自分がその金額を負担した」「自分にとってその値段だった」という個人的な支出のニュアンスをはっきり出せます。
Q. 複数形になるのはどんな時?
買った物や費用がかかった対象が靴や航空券など複数形の名詞である場合は、動詞も複数形に変化します。主語に合わせて単数形と複数形を使い分ける必要があります。

「Costó ~.」と同じフレーズ帳のフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ