粘土
意味
- 女性名詞 粘土
- 名 陶土
例文
¿Dónde compraste esa arcilla?
その粘土はどこで買ったの?
コアイメージ
細かく粘りがあり、手で形を作って焼くと硬くなる土
使い方
類義語との違い
arcilla: 粒子が細かく粘りがあり手で形を作って焼くと硬くなる土
barro: 水を含んで粘りが出て形を作りやすい湿った土
lodo: 水分が多くどろどろして流れやすい泥
tierra: 地面の表面にある乾いた土
スペイン語での定義
Materia terrosa, fina y plástica que se puede modelar con las manos y que se endurece al cocer para fabricar piezas de cerámica.
語源
スペイン語 arcilla はラテン語 argilla に由来し、さらに古代ギリシャ語の ἄργιλλος(白い粘土)に遡る語形変化を経て、陶器作りに使う細かい土を指す語として残る。
コラム
- 会話では barro と arcilla を区別すると誤解が減り、泥や汚れを指す場面では barro、陶芸や造形の話題では arcilla を使うと意図が明確になる。

ゲームで覚える・約 1 分
arcilla をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「粘土」はスペイン語で何と言う?
「粘土」をスペイン語で表現する場合、最も一般的で標準的な単語は arcilla です。天然の鉱物としての粘土全般を指し、陶芸用の土から地質学的な土壌、スキンケア用の泥パックまで幅広い場面で使われます。
使い分け
- arcilla
鉱物としての粘土や陶芸に使う粘土を指す最も標準的な単語です。美容用の泥パックなどにも広く用いられます。
Hicimos un jarrón con arcilla.
私たちは粘土で花瓶を作りました。
よくある間違い
✕ barro
○ arcilla
barroは水分を含んだ一般的な「泥」を指すため、陶芸や素材としての純粋な粘土にはarcillaが適します。