例文
コアイメージ
貝の内側にある硬く光る層で、角度で虹色に見えることがある
関連語
使い方
類義語との違い
nácar: 真珠質と呼ばれる貝の内側の光る層
madreperla: 貝の内側にできる光る層
perla: 貝の中などで自然にできる丸く光る宝石
スペイン語での定義
Sustantivo. Sustancia dura y brillante que recubre el interior de algunas conchas y que se emplea en joyería e incrustaciones por su brillo y color.
語源
nácarはフランス語nacreからの借用語で、さらにプロヴァンス語など地中海沿岸のロマンス諸語を経てスペイン語に入ったと考えられている
コラム
- 宝飾や楽器の話題でよく出るので、incrustado/a de nácarやcon nácarの形を覚えておくと素材を具体的に説明しやすい

ゲームで覚える・約 1 分
nácar をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「真珠質」はスペイン語で何と言う?
「真珠質」はスペイン語で nácar と言います。貝殻の内側に形成される虹色に光る硬い層そのものを指す学術・一般的な名詞です。工芸品などで「真珠母貝(マザーオブパール)」の素材として使われる場合や、真珠のような光沢を表現する際にもこの語が広く用いられます。
使い分け
- nácar
真珠層やマザーオブパールを指す最も標準的な語です。生物学的な真珠質からボタンなどの工芸品素材まで幅広く使われます。
El interior de la concha está cubierto de nácar.
その貝殻の内側は真珠質で覆われています。
よくある間違い
✕ materia de perla
○ nácar
「真珠の物質」と直訳せず、専用の単語 nácar を用いるのが自然です。