白鳥

意味

  • 男性名詞 白鳥はくちょう
cisneのイラスト

例文

Los cisnes nadan cerca de la orilla.

白鳥たちが岸の近くで泳いでいる。

La pareja de cisnes descansaba en el estanque.

白鳥のつがいが池で休んでいた。

コアイメージ

長い首で水面をすべるように進む優雅な白い鳥。

使い方

類義語との違い

cisne: 長い首で水面をすべるように進む白い大型の鳥
pájaro: 羽を持ち空を飛ぶ一般的な鳥
pato: 丸い体と平たいくちばしで水をかいて泳ぐ水鳥
ganso: 大きめの体で陸や水辺を歩くことが多い水鳥
garza: 長い脚と細いくちばしで浅い水辺の魚を捕る細長い鳥

スペイン語での定義

Ave acuática de cuello muy largo y cuerpo grande, frecuente en lagos, estanques y orillas.

語源

語形はラテン語の cycnus、元はギリシャ語の κύκνος にさかのぼり、ロマンス語圏で音変化を経てスペイン語の cisne になった。

コラム

  • 自然の話題では cisne と一緒に nadar や volar などの動詞を使うと具体的な描写ができ、会話を続けやすくなる。

ゲームで覚える・約 1 分

cisne をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「白鳥」はスペイン語で何と言う?

「白鳥」はスペイン語で cisne(シスネ)と言います。生物としてのハクチョウを指すほか、童話やバレエの作品名などでも日常的かつ文学的によく使われる標準的な単語です。男性名詞なので、冠詞は el や un を伴います。

使い分け

  • cisne

    鳥類のハクチョウ全般を指す一般的な男性名詞です。童話の「みにくいアヒルの子」やバレエ作品などでも広く用いられます。

    Hay un cisne blanco nadando en el lago.

    湖で一羽の白い白鳥が泳いでいます。

よくある間違い

  • ✕ la cisne

    ○ el cisne

    cisneは男性名詞なので、女性冠詞のlaではなくelを使います。

「白鳥」のよくある質問

Q. バレエの『白鳥の湖』はスペイン語で?
「El lago de los cisnes」と言います。直訳すると「白鳥たちの湖」となり、スペイン語のタイトルでは cisne が複数形の cisnes になる点に注意してください。
Q. 童話『みにくいアヒルの子』での表現は?
童話『みにくいアヒルの子』は「El patito feo」ですが、物語の結末で美しい白鳥に成長する場面では「un hermoso cisne(美しい白鳥)」のように cisne が使われます。

「白鳥」は英語では

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