不運

意味

  • 女性名詞 不運ふうん
  • 名 不幸
  • 名 災難
desgraciaのイラスト

例文

¡Qué desgracia! Se me cayó el vaso.

なんて不運だ!コップを落としてしまった。

Por desgracia, cancelaron la reunión.

不運にも、会議は中止になった。

コアイメージ

運が味方しない状態が続き、つまずきや損失が重なる様子。

関連語

使い方

類義語との違い

desgracia: 運が悪く不運な出来事が起きること
mala suerte: 悪い出来事が起きやすい状態
percance: 小さな事故や思わぬトラブルが起きること
contratiempo: 計画を遅らせる予期せぬ困りごと

スペイン語での定義

Estado o situación de mala fortuna que perjudica a alguien y se considera un infortunio.

語源

語源はラテン語の dis-(否定)と gratia(恩恵)で、同じ構成のイタリア語 disgrazia と同根にあり、中世を通じて語形と意味が定着した。

コラム

  • 「desgraciado」は不運な人を指す語である一方で侮辱的な用法もあり、事実や結果を伝える際には por desgracia が口語でもよく使われる。

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「不運」はスペイン語で何と言う?

「不運」に当たる最も一般的なスペイン語は desgracia です。単なる偶然のついてなさを超えて、深刻な不幸や災難、事故などの重い出来事を指して使われることが多い名詞です。日常会話で「ついてないな」と軽く言う場合は mala suerte などの表現が好まれますが、辞書的に不幸や災難を意味する語としては desgracia が代表的です。

使い分け

  • desgracia

    深刻な不運や災難、不幸な出来事を表します。単につきがないことだけでなく、大きな被害や悲哀を伴う状況で使われます。

    Fue una gran desgracia que se cancelara el proyecto.

    そのプロジェクトが中止になったのは大きな不運でした。

よくある間違い

  • ✕ Tengo desgracia hoy.

    ○ Hoy no tengo suerte. / Hoy tengo mala suerte.

    desgracia は悲劇的な災難を指すため、日常の「今日はついてない」には使いません。

「不運」のよくある質問

Q. 「不幸中の幸い」はどう言う?
スペイン語では dentro de la desgracia という表現を使って、Menos mal dentro de la desgracia(不幸中の幸いだった)のように言えます。また、No hay mal que por bien no venga(災い転じて福となす)という諺もよく使われます。
Q. por desgracia の意味は?
「あいにく」「残念ながら」「不運にも」という意味の決まり文句です。悪い知らせや残念な事実を切り出すときに、文頭などで副詞のように非常によく使われます。例:Por desgracia, no puedo ir.(あいにく行けません)。

「不運」は英語では

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