ツナ
意味
- 男性名詞 ツナ
- 名 マグロ
例文
コアイメージ
回遊性の大型魚で赤身が特徴で、缶詰や切り身として流通する食材
使い方
類義語との違い
atún: 缶詰や切り身で売られる赤身の大型の食用魚
pescado: 食用として売られる魚全般を指す名詞
salmón: 赤い身で刺身や焼き物にされる大型の食用魚
bonito: 缶詰や刺身にされる中型の食用魚
sardina: 小型で缶詰や焼き物で食べられる食用魚
スペイン語での定義
Nombre común de peces del género Thunnus cuya carne rojiza se consume tanto en conserva como fresca.
語源
語源はラテン語 thunnus にあり、さらにさかのぼるとギリシャ語の θύννος(thýnnos)に由来する
コラム
- 買い物や料理の話題では 'atún en lata'(缶詰)や 'atún fresco' の表現で状態を明確にすると誤解が少ない

ゲームで覚える・約 1 分
atún をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「ツナ」はスペイン語で何と言う?
「ツナ」はスペイン語で atún と言います。日本語の「ツナ」は缶詰のイメージが強いですが、スペイン語の atún は缶詰のツナだけでなく、魚の「マグロ」そのものも指します。ツナ缶を明確に表したい場合は、缶詰を意味する lata を補って表現することも多いです。
使い分け
- atún
魚のマグロおよび食材としてのツナ全般を指します。生魚からツナ缶、料理の具材まで幅広く日常的に使われる一般的な単語です。
Compré una lata de atún en el supermercado.
スーパーでツナ缶をひとつ買いました。
よくある間違い
✕ una lata de tuna
○ una lata de atún
英語の tuna につられて tuna と言うと、スペイン語ではサボテンの実を意味してしまいます。