イラクサ
意味
- 女性名詞 イラクサ
例文
コアイメージ
葉にとげのような刺毛があり、触れるとピリピリした不快感や焼けるような痛みが生じる植物。
使い方
スペイン語での定義
Planta, a menudo perenne, cuyas hojas suelen tener pelos que al contacto causan escozor, picor y sensación de ardor.
語源
語形はラテン語 urtica に遡り、その語根 ur-(燃える)に由来して触覚の焼けるような感覚を表す語となった。
コラム
- 会話では危険を伝える表現で使われ、子供や初めての場所では '¡Cuidado con las ortigas!' と言っておくと実用的な表現になる。
「イラクサ」はスペイン語で何と言う?
「イラクサ」はスペイン語で ortiga と言います。葉や茎に触れると強いかゆみや痛みを引き起こすトゲを持つ植物全般を指し、女性名詞として扱われます。日常会話から植物学、ハーブとしての話題まで、この植物を指す際は基本的に ortiga を使えば通じます。
使い分け
- ortiga
イラクサ科の植物全般を指す最も一般的な名詞です。道端の雑草としても、薬草やお茶などのハーブとしても使われます。
Ten cuidado, no toques esa ortiga porque produce picor.
気をつけて、そのイラクサはかゆくなるから触らないで。
よくある間違い
✕ el ortiga
○ la ortiga
ortiga は女性名詞です。語頭の「or」は強勢がないため、冠詞は el ではなく la を使います。
「イラクサ」のよくある質問
Q. イラクサに刺された時の表現は?
動詞 pikar(刺す)を使い、「イラクサにかぶれた・刺された」は Me ha picado una ortiga. や Me quemé con ortigas. と表現できます。イラクサによる痛みやかゆみを表す際によく使われる言い回しです。
Q. イラクサ茶はスペイン語で何?
イラクサ茶は infusiónd de ortiga または té de ortiga と呼ばれます。ヨーロッパでは薬効のあるハーブティーとして親しまれており、健康食品店やスーパーなどで乾燥茶葉が販売されています。
「イラクサ」は英語では
- 「イラクサ」 → Urtica dioicagenus Urtica和英辞典で見る
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