ほとんどない
意味
- 副 ほとんどない
- 副 かろうじて
- 副 やっと
- 接続詞 ~するとすぐに
例文
コアイメージ
量や頻度が極めて少なく、ほとんど存在しない状態を示す。
関連語
使い方
-
apenas hay
ほとんどない
-
apenas tengo
ほとんど持っていない
-
apenas puedo
ほとんどできない
類義語との違い
apenas: 量や頻度が非常に少なくほとんどないことを表す
casi: ある量や状態に非常に近いが完全ではないことを表す
por poco: もう少しで起きるところだったことを表す
rara vez: 行動や出来事が滅多に起きない頻度の低さを表す
a duras penas: 大きな困難や努力を伴ってかろうじて成り立っている状態を表す
スペイン語での定義
Se emplea para indicar que algo ocurre o existe en muy poca medida, es decir, que casi no sucede (equivalente a «casi no»).
語源
語形は a と penas の結合 a penas が一語化したもので、pena はラテン語 poena(苦痛)に由来し『かろうじて』から『ほとんど〜ない』へ意味が変化した。
コラム
- 会話では「Apenas + 動詞」でほとんど〜ないを表す例が多く、文頭に置いて過去形と組むと時間的に『〜するとすぐに』の意味になるため語順と時制で用法が分かれる。

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「ほとんどない」はスペイン語で何と言う?
「ほとんどない」をスペイン語で表す最も一般的な語は副詞の apenas です。動詞の前などに置いて「ほとんど〜ない」という否定に近い状態を表します。数量や程度がゼロに限りなく近いことを簡潔に言い表せる便利な表現です。
使い分け
- apenas
数量や程度が「かろうじて存在する程度で、ほとんどない」状態を表します。動詞と組み合わせて日常会話から文章まで広く使われます。
Apenas hay gente en la calle.
通りにはほとんど人がいません。
よくある間違い
✕ No apenas tengo tiempo.
○ Apenas tengo tiempo.
apenas 自体に否定のニュアンスが含まれるため、直前に no を重ねる必要はありません。