誰も
意味
- 代名詞 誰も
例文
コアイメージ
誰もいない部屋や会場の光景を思い浮かべる
関連語
使い方
類義語との違い
nadie: 人がまったくいないことを表す否定の代名詞
alguien: 少なくとも一人の人がいることを表す代名詞
ninguno: 一人も該当しないことを表す否定の代名詞
nada: 物やことが何もないことを表す否定の代名詞
algo: 物やことが何か存在することを表す代名詞
スペイン語での定義
Pronombre indefinido que expresa la ausencia total de personas y equivale a ninguna persona.
語源
ラテン語の nemo(対格 neminem)に由来し、口語ラテン語と古スペイン語で nadi のような形を経て現在の nadie になった
コラム
- 対人目的語では前置詞 a を付け(No veo a nadie)、目的語で用いるときは動詞の前に no を置く一方、主語として文頭に置く場合は no を伴わない(Nadie vino)

ゲームで覚える・約 1 分
nadie をゲームで覚えよう
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「誰も」はスペイン語で何と言う?
「誰も」をスペイン語で表すときは nadie を使います。英語の nobody や no one にあたる不定代名詞で、「誰も〜ない」という否定文で用いられます。文頭に置く場合は単独で使えますが、動詞の後に置く場合は動詞の前に no を補う二重否定の形にする必要があります。
使い分け
- nadie
人を否定して「誰も〜ない」を表す最も標準的な語です。主語にも目的語にも使え、日常会話から書き言葉まで幅広く使われます。
Nadie sabe la verdad.
誰もその真実を知りません。
よくある間違い
✕ No vino.
○ No vino nadie. / Nadie vino.
誰も来なかったと言いたい時は nadie が必須です。動詞の後なら no と併用します。
✕ No conozco a nadie persona.
○ No conozco a nadie. / No conozco a ninguna persona.
nadie は代名詞なので名詞を直接修飾できません。名詞の前には ninguno を使います。