Wie viele ~ sind inklusive?

Wie viele ~ sind inklusive?のイラスト

意味

いくつの〜が含まれますか?

解説

何の数量が含まれるか問う表現。料金や予約で何人分や何個分が料金内に含まれているか確認するときに使い、文脈に応じて敬称を変える

例文

Wie viele Personen sind inklusive?

何名が含まれますか?

Zwei Erwachsene und ein Kind sind inklusive.

大人2名と子ども1名が含まれます。

使う場面・ニュアンス

ふつうホテルやツアー、飲食店のコース予約などで、基本料金に何人分または何個分のサービスやアイテムが含まれているかを確認する場面で使います。店員や受付係に対して用い、追加料金の発生を防ぐために明確な数量を尋ねる実用的な表現です。

言い換え・似た表現

  • Wie viel ist inklusive?

    どれくらい含まれていますか? (不可算名詞や量全体を漠然と尋ねる表現です。)

  • Wie viele Personen sind im Preis enthalten?

    料金には何名分が含まれていますか? (より改まった表現で、対象を人数に限定しています。)

  • Was genau ist alles inklusive?

    具体的に何が含まれていますか? (数量だけでなく内訳全体を尋ねる表現です。)

言われたときの返し方

  • Zwei Getränke sind inklusive.

    お飲み物が2杯含まれています。

  • Bis zu vier Personen sind im Preis inbegriffen.

    4名様まで料金に含まれております。

よくある間違い

  • ✕ Wie viel Personen sind inklusive?

    ○ Wie viele Personen sind inklusive?

    数えられる名詞の複数形が続くときは、語尾にeを付けます。

「Wie viele ~ sind inklusive?」のよくある質問

Q. 波線部分にはどんな単語が入りますか?
数えられる名詞の複数形が入ります。例えば、荷物の個数なら「Gepäckstücke」、飲み物の杯数なら「Getränke」、人数なら「Personen」などを当てはめて使います。
Q. 「enthalten」との違いは何ですか?
「inklusive」は日常会話や案内表示で最もよく使われる平易な表現です。一方、「im Preis enthalten sein」は契約書や書面、丁寧な接客で好まれる、やや改まった表現です。

「Wie viele ~ sind inklusive?」と同じフレーズ帳のフレーズ

「Wie viele ~ sind inklusive?」と同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ